安全保障・防衛・国際政治・外交問題のスペシャリスト 森本敏

森本敏のプロフィール

森本 敏(Satoshi Morimoto)

安全保障スペシャリスト、拓殖大学総長、元防衛大臣


1941年東京生まれ。
防衛大学校理工学部電気工学科を卒業後、航空自衛隊を経て昭和52年外務省アメリカ局安全保障課に出向。
昭和54年外務省入省、在米日本国大使館一等書記官、情報調査局安全保障政策室長など一貫して安全保障の実務を担当。安全保障、軍備管理、防衛問題、国際政治を専門とし、核問題、エネルギー安全保障、日米同盟、沖縄基地問題にも精通する。
退官後、野村総合研究所主席研究員や、慶應義塾大学、杏林大学、中央大学、政策研究大学院大学や聖心女子大学などで講師・教授を務める。
平成12年より拓殖大学国際学部教授、平成17年より拓殖大学海外事情研究所所長を経て、現職。
平成21年8月、初代防衛大臣補佐官(~平成21年9月)。
平成24年6月、第11代防衛大臣に就任、民間人初(~平成24年12月)。
平成27年10月、防衛大臣政策参与就任(~平成28年12月)。
平成28年3月、拓殖大学総長就任。


研究分野・研究課題・研究活動:
日本の安全保障・防衛政策、日米安全保障関係及び、防衛政策・防衛装備政策全般にわたる政策研究。
アジア・太平洋の安全保障問題、特にARF、CSCAPなどにおける日本の外交イニシアティブ。
欧州の安全保障、特に、NATOに関する研究。国際紛争及び紛争予防に関する調査研究。
軍備管理・軍縮問題及びエネルギー問題など安全保障に関する研究。
米国の世界戦略、安全保障政策全般に関する調査研究。

安全保障(外交・防衛・国際政治・危機管理を含む)のスペシャリストであり、大学教授業務の傍ら、メディア出演、講演活動をそれぞれ年間100回ほどをこなす。
また、国際会議・国内会議にも多く参加し、原稿執筆やインタビューなど様々に活躍中。

趣味は読書、旅行。