安全保障・防衛・国際政治・外交問題のスペシャリスト 森本敏

森本敏の書籍

『オバマで変わるアメリカ 日本はどこへ行くのか』
(共著、アスペクト、平成21年3月)

森本敏を含む、久保文明・東京大学教授、大野元裕・中東調査会上席研究員、リチャード・クー 野村総合研究所主席研究員、伊豆見元・静岡県立大学教授、前田宏子・PHP総合研究所研究員の総勢6名での共同執筆が実現。アメリカにとって、オバマとは何なのか?金融危機克服と経済再生のための処方策は?イラク、アフガニスタンでの戦いの行方は?変質する同盟関係における日本の役割は?台頭する大国・中国とどう向き合うか?北朝鮮の核脅威への対処策は?などの疑問に各執筆者がズバリ回答。”危機”に立ち向かう新政権の世界戦略と、日米パートナーシップの在り方を問う一冊です。


『日本防衛再考論—自分の国を守るということ—』
(単著、海竜社、平成20年5月)

(はじめにより)
本書は使命感に基づいて書き下ろしたものです。従って、今まで仲間内でしか議論しなかった、いくつかの戦後タブーにも挑戦しました。従来、公に出来ない問題も取り上げ、持論を展開し公にしようと思います。日米同盟を当然の与件とする従来の安全保障の考え方にも挑戦をしてみました。本書を通じて日本がいかに異常な国か、その日本を救う方途とは何かについて再考していただきたいと思います。


『岐路に立つ日本の安全—安全保障・危機管理政策の実際と展望—』 (森本 敏 監修、北星堂、平成20年1月)

戦後体制の負の遺産を解消し、真の戦後体制を確立するために教育から始めなければならないと考え、その一環として行なった拓殖大学におけるシンポジウム計3 回(危機管理シンポジウム、安全保障総合シンポジウムⅠ、Ⅱ)をまとめたもの。いずれのシンポジウムも、安全保障と防衛政策との関係について国家の政策担当者による貴重な連続講義であり、本書は他に類のない講義録。


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