安全保障・防衛・国際政治・外交問題のスペシャリスト 森本敏

森本敏の書籍

★2016年7月7日発売★

”海洋国家”中国にニッポンはどう立ち向かうか

(編著、日本実業出版社、平成28年7月)

南シナ海、東シナ海における中国の実力行使の実態から、米中の大国外交のはざまにあって日米同盟に頼らざるを得ない日本の外交・防衛戦略の課題と将来展望などをまとめた一冊。
 5名の執筆者が、単独の執筆記事や対談、座談を交えて、多角的に視点やそれぞれの持論を提示する体裁をとり、いわば両論併記で予定調和を排したムック的書籍となっています。

★2016年4月26日発売★

図説・ゼロからわかる日本の安全保障

(監修、実務教育出版、平成28年4月)

「安全保障」「安保法制」「集団的自衛権」あなたはすらすらと説明できますか?
安保法制施行で新たな局面を迎えた日本の安全保障政策。
とかく感情的な賛成・反対論が目立ちますが、まずはじっくりと、「安全保障とは何か?」をその歴史から考えてみたい。そんな思いからできあがった一冊です。
高校生でも、初めてでもよくわかる、画期的な安全保障入門編。
国際情勢がわかる巻末カラー地図(全14ページ)付きです。

★2015年12月14日発売★

防衛装備庁~防衛産業とその将来~

(編著、海竜社、平成27年12月)

日本ではあまり語られませんが、「防衛装備移転三原則」への政策変更を行ったことは世界的な注目を集めました。この1年半に、日本には世界中からあらゆる装備品や装備技術に関する引き合いや要望が押し寄せるようになりました。その変化のありようは日本人として絶対に知っておきたいことです。

★2014年11月29日発売★

エネルギーと新国際秩序

(共著、エネルギーフォーラム、平成26年11月)

今日日本が直面するエネルギー問題について、さまざまな分野でご活躍されている先生方にお集まりいただき、それぞれの専門研究分野を活かして執筆された一冊。
―まえがきより
『日本が現在、直面する最大の国家的課題はエネルギー問題である。(中略)これから日本は、今までのようなエネルギー政策を進めることが日本の安定と繁栄も寄与することになるのか、日本のエネルギー政策を変えるとすれば、どのように変えていくべきか。こうした問題を急速に変化する国際情勢の下で、安全保障戦略の一環として捉えつつ考え直してみたい。』


★2014年10月10日発売★

私の死生観

(共著、角川書店、平成26年10月)

この墓友には各界のトップランナーばかりが集まっている。
「死の準備はいかに進めるべきか?」「できるだけ長く生きるための秘訣はあるのか?」
「残された時間をどう生きるべきか?」この本の中では、それぞれにそんなことを語ってもらった。≪生きていくことの達人≫≪死を迎える準備をする達人≫ともいえそうな墓友たちの言葉に耳を傾けてほしい。そうすれば誰でも≪死に向けての準備≫が楽しくなるはずだ。


★2014年3月13日発売★

武器輸出三原則はどうして見直されたのか

(編著、海竜社、平成26年3月)

2014年3月現在、武器輸出三原則の見直し(新原則)について報道されているが、そもそも武器輸出三原則はなぜ生まれたのか、それがどのような弊害をもたらしているのか?そしてこれを見直すことにより日本の産業界にどのような影響があるのか、日本のモノづくり、技術基盤、産業基盤は今後どうあるべきなのか?
本書は、武器輸出問題について様々な形で関わってこられた第一級の知識と経験を持つ方々との座談会形式となっており、安全保障のみならず経済産業界からの視点も多く盛り込まれた、すべてが凝縮されている1冊。


★2013年8月23日発売★

オスプレイの謎。その真実

(単著、海竜社、平成25年8月)

2012年7月にオスプレイが岩国基地に陸揚げされて、9月に飛行を始め、10月に沖縄に移動するまで、どのような日米交渉、政府と地元の交渉が行われたのか?
そもそも、オスプレイとは何か?その開発と背景とは?
オスプレイが在日海兵隊と日本の安全保障にとって果たす意味合いとは何か?
本書は、戦略的見地から総合的にオスプレイを説明した入門書であり、オスプレイ配備に至る過程に直接携わった経験がある者ならではの視点が、随所に盛り込まれている。これからの日本の安全保障を考察する上で欠かせない一冊。


★2013年6月27日発売★

国防軍とは何か

(共著、幻冬舎ルネッサンス新書、平成25年6月)

今直面している国防上の脅威に「自衛隊」では対処できない!
前防衛大臣・森本敏、現自民党幹事長・石破茂、憲法学の泰斗・西修が、日本の安全保障の全てを語り尽くした1冊。

-まえがきより
『自衛隊は国際社会では軍隊として扱われていながらも、国内では軍隊ではないという状態にして60年を経ておりますが、日本はこの状態から速やかに脱却して、国家防衛のための軍隊である国防軍を保有し、軍隊としての態様を整え、軍隊としての権限を与えるべきです。(中略)国防軍を日本が保有した時、日本は初めて戦後世界の中で国家の安全保障を国防軍に委ねるとともに国際社会の平和と安定のために必要な貢献を行うことができるようになると思います。』


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